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NOIZ NOIZ NOIZ

1999年スタートの特殊音楽個人サイト http://www.noiznoiznoiz.com/ からこちらに移動してきました

7/20-21(Thu) Back to Japan

https://www.instagram.com/p/BIFc5vLgUFz/
boarding!

  • チェックアウトまでちょっと時間があったので中央市場へ。壁に囲まれた中に小さな店がたくさん入っている(そんなに広くないので場内一周してもさほど時間はかからない)。時間が早かったのでまだ開いてない店が多いがちょこちょことおみやげにスパイスやらコスメ用品やらを買う。タンジェより安い。カサブランカメディナは観光客があまり来ないので地元向けの価格だと言われるが、なるほど納得である。

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  • チェックアウトしてホテルの車で空港へ。車内に新聞なんかも用意されていたので社長かなんかになった気分である。
  • 空港に着くと、入り口の金属探知機の所が大行列&大混雑。まあもう慣れた。
  • 空港内に入りチェックインカウンターを探すが電光掲示板に該当のフライトが出ていない。Informationで聞いてみたらターミナル2だと言われる。Eチケットにはターミナル1と書いてあるのに……しかもEチケットに記載されてるフライトナンバーち違う。本当に大丈夫なのかと不安になりつつチェックイン自体は特に問題なく終了。
  • 免税店で会社へのお土産のお菓子やら民芸品ぽいものを買ったりしつつ(メディナで買ったほうが安かったな絶対)モロッコ料理バイキングで昼食。最後まで何を食べても旨買った(あのパスタ以外は……)

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  • 帰りの飛行機は基本的に着席もスムーズで定刻に飛ぶ。ただし、我々のすぐそばにいたおばちゃんが割とわがままで「あっちに座りたい」とか色々言ってた。挙句、もともと3人掛けに2人で座ってたんだけど、空いてるのをいいことに連れを他の席に行かせて自分は一人で三列シートを占領、離陸前から横になっていた。毛布は二人分使用、離陸時に「シートベルトを締めてください」と言われても起きる気配すらない。この「堂々と言うことを聞かない」(聞くそぶりすら見せない)という一部のモロッコ人のアティテュードはちょっとしたカルチャーショックであった。
  • カサブランカからトランジット地のドーハに行く前にマラケシュに立ち寄りがあったのだが、ぼくたちの隣には誰もこなかったので3人席を2人で使用できることに。ラッキー!
  • アラブ音楽を聴きつつ読書など。隣では妻がコメディードラマを観て爆笑している。

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  • ドーハ到着。広い空港内を小さい電車みたいなのが走っててかっこいい。21世紀の国際空港たるものこういう感じでないと。

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  • トランジットが5時間くらいあるのだが、この空港は仮眠スペースが充実しているところもいい。イスラム圏らしく男女別の仮眠室が多いようだが、「Family Quiet Room」なる部屋もあり。ここで横になりながら『韓国ポップのアルケオロジー』読了。
  • 定刻に東京行き発。22:45に羽田着。入国は極めてスムーズに行くが荷物がなかなか出てこない。
  • 結局23:45に府中行きのバスチケット購入。聖蹟桜ヶ丘駅のバスは23:40が最終だった。惜しい!
  • 府中からタクシーに乗り26時帰宅。さすがに荷解きする余力はなく、即就寝。明日から早速仕事であります、嗚呼。