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NOIZ NOIZ NOIZ

1999年スタートの特殊音楽個人サイト http://www.noiznoiznoiz.com/ からこちらに移動してきました

2016年6月の記録

読んだ本

  • KAMINOGE vol.52』
  • 私市 正年, 佐藤 健太郎『モロッコを知るための65章 エリア・スタディーズ』
    • 旅行に備えるにあたり、このシリーズはだいたい必ず読む
  • ポール・ボウルズ『優雅な獲物』
    • 短編集。モロッコ行きに向けて読んでみたが、冒頭から盗賊団に攫われる話とかが連発されて不安な気持ちに…
  • スティーヴ・エリクソン『Xのアーチ』
    • 学生時代に読んだ本だが文庫化を機に再読。昔ビックリしたところが今回はさほどでもなく、でも違う部分が面白かったり
  • 鮎川 信夫『詩の見方—近代詩から現代詩』
  • 植草 甚一『ポーノグラフィー始末記 (植草甚一スクラップ・ブック)』
  • ポール・ボウルズ『雨は降るがままにせよ』
    • 飯田先生訳。バロウズの『シティーズ・オブ・レッド・ナイト』とかと同じシリーズなのかな。タンジールのインターナショナルゾーンの雰囲気が伝わってきて面白い
  • 森永 博志『原宿ゴールドラッシュ—宝が埋まっている街 (青雲篇)』
    • 古本でずっと探してたのだが図書館にあったのであっさり読めた。ピンクドラゴン社長の半生記。ブラックキャッツの話がほとんど出てこないのがちょっと残念。
  • 沼野 充義『やっぱり世界は文学でできている: 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義2』
  • 沼野 充義『それでも世界は文学でできている 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義3』
  • ポール・ボウルズ, 越川 芳明『モロッコ幻想物語』
  • 立花 隆『読書脳 ぼくの深読み300冊の記録』
  • 山田 吉彦『モロッコ』
    • 岩波新書。これは刊行も古いから旅行の参考にもならなそうなのでパスしようと思ってたのだが、著者がきだみのるの本名だと知って俄然興味が湧き購入。戦前のモロッコ旅行記。植民地としてのモロッコの姿
  • 蓮實 重彦『伯爵夫人』
    • エロ小説だとは聞いていたが、これは相当ふざけてますね……
  • 『ミステリマガジン 2016年 03 月号』
    • 小鷹信光追悼特集。あの世代の収集家はまずリストを作るという話が出てきてそくざにとみさわさんを連想した

KAMINOGE vol.52モロッコを知るための65章 エリア・スタディーズ優雅な獲物Xのアーチ (集英社文庫)ポーノグラフィー始末記 (植草甚一スクラップ・ブック)雨は降るがままにせよ

レコード

LimitasolationROCKN' ROLL MUSEJoujouka Black EyesWEEKENDERサハラ、女たちの唄ネイルフラン(紙ジャケット仕様)ビーイング・ゼアポール・ボウルズの音楽ぶっつぶせ! !ケージ:四季Angel Songミック・テイラーHILLBILLY BOPSブーレーズ / シュル・アンシーズ(1996-1998)

ライヴ

  • 菊 feat. Sheena & The Rokkets at 渋谷クラブクアトロ
    • 8時スタートだから10時くらいに終わるかと思いきや3時間におよぶ大熱演
  • GEOFF LEIGH + 河端一 at 新大久保ひかりのうま
    • 元Henry Cowのジェフ先生が実にキュートであった
  • The Savages, C, Tom & Boot Boys, The Last Survivors, LIFE, SOLPAATOS, Esperanza, Gerenation Suicida at 新大久保Earthdom
    • カナダのスペイン語ロウパンクバンド、ヘネラシオン・スイシダ来日公演。ドラムの姐さんがモーレツ!

映画