2/13(Sat) REDSHEER presents "Grey World Vol.4" at 東高円寺二万電圧
- Redsheer企画「Grey World」は毎回ハズレがない。日本のエクストリームミュージックの最先端を見ることができるのでお薦めだ。
- トップバッターのCoffinsはドゥーム要素もあるデスメタルオールドスクーラーなのだがどこかロックンロール的なノリの良さがあるという、激音系としては意外といそうでいないバランスを持った好バンドである。海外ツアー直前ということで気合十分の「仕上がった」演奏だった。
- 続くStubborn Fatherはベテランだけど個人的にはトリコロナとのスプリットレコ発時に初めて観て圧倒されたのだが、今回は一番前で観たので更に圧倒された。基本的に暗く白一色の照明の中で悲壮かつドラマチックな激情ハードコアが展開される。すげえ。これがまたドラマーの表情がかっこいいんですよ。
- そして最後はRedsheer。このバンドを観るたびに「渾身」という言葉が浮かぶ。今回は3バンドということでただでさえ通常より時間が長く、しかも今回披露された新曲は「これ、演奏するのほんとにキツいんです」と言ってたけれどもさもありなんという激烈なもの。しかしながら力を抜くことなく最後まで、全力疾走の長距離ランナーのような凄まじい演奏を聴かせてくれました。終わってからのメンバーの笑顔にもやりきった感は出てたと思うな!
Perpetual Penance
COFFINS
R3N7×STUBBORN FATHER
R3N7 STUBBORN FATHER
Eternity
REDSHEER