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2023/1/14(土)眠れぬ日々

ほぼ一睡もできないまま検温の時間。検温して朝食が済んだらまたベッドにもどって昼まで寝る。というか昼過ぎまで寝る。もうちょっと寝てたら昼食を逃すところだった……。

13時からのオンラインイベントに参加するつもりで昨晩(というか明け方)にチケットを取った。ZOOM(ウェビナーイベントなので)を立ち上げて待っていたのだがなかなか始まらない。と思ってよく見たら、イベントは22日だった。ちょうど見れない日ではないか……(アーカイブのみの購入にすればよかった……)。なんだー、と思ったらまた眠くなって次の検温まで寝てしまう

起きてからもだらだらとSNSとか見ちゃったり(こういう過ごし方だけはすまいと思ってたのだが……)。

夕食後に若干業務連絡。『ジョン・フォード論』の続きを少し読んで1時過ぎに就寝するがやはりなかなか眠れない。体調は悪くはなっていないものの、よくもなってない感じなのだが(体温も微熱が続いている)、このまま明後日出所できるんだろうか。

2023/1/13(金)ホテル3日目


今日もTシャツで元気を出す。

けっきょく1時間くらいしか寝てない状態で起きて検温、朝食、問診(出所は最速で月曜ということに)とこなして昼まで寝る
夜ほとんど眠れず、日中もわりと朦朧としていて眠れるときに寝るみたいな状態のまま狭い部屋に閉じこもっているので、なんというか現実感が希薄になってきている。
そういえば、ここに入ってから一度もカーテンを開けていなかった。体内時計的にも朝日を浴びるといいと妻からも言われたので開けてみる。ああ、新宿だ。

父は新宿御苑アパホテルになったとのこと(こっちよりよさそう)

昼食後仕事メールを各所へ。リスケについてあれこれ考える。けっこうパズル的に調整しないといけなくなりそうである。まあ、出てから相談しよう……

咳はキツいが本は読めるので、ずっと蓮實重彦ジョン・フォード論』を読んでいる。面白くてグイグイ読めるのだが、さすがにこのホテル療養期間中にはこれ一冊で精一杯かな(5冊くらい持ってきたのである……)。

夕食はなんと駅弁だった。やはり新宿ということで京王駅弁大会が開催中なのを意識してくれたのだろうか。しかも4種類から選べる。せっかくなので食べたことのないやつを行きたいかなとも思ったのだが、結局鉄板なところで牛肉どまんなかをチョイス。やはり間違いない。

夕食後、スプレッドシートにつけている日記の空白を埋める。合間にバンドメンバーとちょっとチャットしたり(最近は健康の話ばかりしている気がする……)。

夜になったのでまたカーテンを開けてみる。新宿の夜景はいいなあ。

夜は咳止めを飲んだがやはり寝ようとすると咳が出て朝まで眠れず。

2023/1/12(木)ホテル2日目

6時半、検温の時間を知らせる館内放送で起きる。
朝食を済ませたあとくらいに内線で問診を受ける。
昨晩はほとんど寝られなかったので1時間ほど寝ようかと思ってベッドに入ったら、そのまま昼食時間を知らせる館内放送が鳴るまで寝てしまった。
昼食後もごろごろしてるうちに眠くなって寝たり。

15時くらいに妻が入所してきた。フロアはだいぶ下の方である。
父は明後日ホテル入所が決まった。現時点ではまだどこのホテルかはわからないらしい。PCR検査からホテル療養まで、ぼくはずいぶんとスムーズに行ったのだなと思う。

部屋のテレビにスマホタブレットミラーリングができるというのでやってみるがU-NEXT、Amazonともうまくつながらない。OSがHUAWEIだから?とも思ったがYouTubeは繋がるようである(謎)。パソコンからでもダメ。まあ仕方ない。

夕食の際にロビーに行き、妻から物資(インスタントのスープとか)をいろいろ受け取る。

DOMMUNEでFOOLSの番組を見たり、ちょっと業務連絡をしたり。

どうせ今夜も眠れまいと開き直ってなかなか床に就かなかったのだが、いざ床につくとやはり咳と喉の痛みでなかなか眠れない。

2023/1/11(水)ホテル入り

何時に迎えのタクシーが来るかわからないので早起きして電話を待つ。
9時20分くらいにタクシーが来る。相乗りの場合もあるという話だったが今回は同乗者なし。トランク使用不可ということだったのでちょうどよかった
10時半くらいに西新宿五丁目のアパホテルへ。
入り口のロビーで血圧を測り入室。15階。とりあえずベッドは広いしそれなりに快適そう。

最初の弁当もそれなりに美味いので一安心

妻も同じホテルに入ることになったのでアメニティなどの写真を撮って送る。
体温など測り登録する。入所の際に配られたプリントのなかにQRコードがあり、スマホで登録サイトに行って熱や血中酸素濃度を1日2回記録するのである。これ字やアイコンがかなり小さいし、ちょっとわかりにくいので、高齢者には無理なんじゃないかな。ちなみにこのときの体温は36.8℃。平熱が低いので自分としてはちょっと熱がある感じ。
看護師から内線電話がかかってきて問診を受け、注意事項を聞く。解熱剤は飲んじゃだめとのこと! 薬で熱を下げていると回復したかどうかが確認できないからということなのだが、さすがにちょっとそれはキツいなあ。熱はそこまででもないけど頭痛がキツいので。

ともあれ気を取り直して、Chromeにポモドーロタイマーの拡張を入れて集中して仕事。怒涛の勢いで業務連絡を終える(関係ないことまでコロナのせいにできてよかった)。めちゃくちゃ捗ってしまった。

父が発熱したとの連絡。抗原検査は陰性だったそうだが、あちこち連絡して中河原の病院にPCR受けに行くことにしたと(駐車場がないから電車で来いと言われたそうだ!けっきょく歩いて行ったみたいだけど)。すぐ陽性判定。母も念の為明日PCR受けに行くことを薦める。

父が「自宅隔離にする」とか言い出しかねないと思い、妻とあれこれ言ってホテルに行かせる方向にもっていく。明日電話してみるとのこと。

6時半に起きて検温しないといけないので早めに床につくも咳と喉痛でほぼ朝まで眠れず。

2023/1/10(火)隔離前夜

朝食後、薬を飲む。
父が普通に買い物に行こうとしているので、家族は全員濃厚接触者だから出かけてはだめだと止める。買い物ネットスーパーで済ませる。ちなみに一昨日から家族とのやりとはすべてグループLINEを使っている。LINEは嫌いなのだが、こういうときには助かるなと思う。

9時を待ってすぐにホテル申込みの電話をする。とりあえず受付はしてもらい、しばらくして問診(審査)の電話が来る。とりあえず結核の経験があること、高齢の両親と同居していることを説明。

妻が抗原検査を自分でしてみるが陰性。とはいえ明らかにぼくと同じ症状なので各所に電話してPCRやってもらえるところを探しているがどこもいっぱいの模様。ぼくはすんなり行ったのにな。タイミングなのかな。

部屋で寝てたら、妻が南部地域病院でPCR検査をしてもらえることになったから車で送ってくれという。
向かいに家の前に止まっていた工事関係の車を避けながら車庫から出そうとしているうちに、思いっきりこすってしまった……
駐車場で妻を待ってる間に電話がかかってきて、明日ホテル入りが決まる。時間はまた明日、ドライバーから電話が来るそうだ。
帰宅して夕食の後、諸々支度する。おもに本選び。分厚い本を持っていくことにする。このへんかなー。

泊まることになったのは西新宿のアパホテル。いまはコロナ隔離専用になっているようだが、プールやら大浴場やらがあるらしい。せっかくホテルに泊まるのに大浴場にも入れないんじゃなあ、とか本末転倒なことを考えたりしつつ明日に備えて早目に寝る。

2023/1/9(月・祝)陽性

昨晩は喉の痛みと咳でなかなか寝付けなかった。
朝食のあとは薬を飲んで寝ている。
昼食後も薬飲んで横になりながら読書しつつ、昨日病院でもらったプリントに目を通して陽性だった場合のことを調べたりしていると、妻も喉が痛くなってきたという。抗原検査では陰性だったそうなのだが。

15時過ぎくらいに南部地域病院から電話が来る。陽性とのこと。昨日の時点で感染を確信していたつもりだったのだが、それでもどこかで本気で考えてはいなかったところがあり、なんか力が抜けたような感じになる。

とりあえず東京都のサイトで陽性者登録を行う。いまは登録の対象は高齢者か既往症のある人のみなので本来はぼくは対象ではないのだが、高齢の家族がいるということで。そのままホテルも申込みしようと思ったのだが、受付が16時までだったので間に合わず。
とりあえず会社や最近会った人たちに連絡する。

2023/1/8(日)発熱

昼頃起床、喉が痛いのとちょっと熱がありそうなので昼食のあと風邪薬を飲んで寝てたところに妻が帰ってくる
熱を測れと言われて測ったら37.1度。16時から美容院を予約してたのだが即座にキャンセル

自分の部屋で寝ろと言われたので、頑張ってスペースを空けて布団を敷く。
妻が抗原検査キットを買いに行ってくれたが、待ってる間に東京都の発熱相談センターに連絡し、南部地域病院にPCR検査を受けに行くことに。
ほぼ待たされずに検査室に通される(あとから振り返るとたいへんラッキーだった)。まず検温したら37.9度に上がっている。
インフルも合わせて検査してもらうことにしたので2回鼻に棒を突っ込まれる(痛)。
インフルについてはすぐに結果が出るということで、待ってたらほどなく陰性と。
そしてPCRは失敗したのでもう一回取らせてくれと言われて、再度鼻に棒を突っ込まれる(勘弁して)。
解熱剤は在庫がないというので喉と咳の薬だけもらう。ここまではスムーズだったんだが、ここで結構待つ。

帰宅して自室で自分のかわりに妻が作ってくれた石狩鍋をいただく。リュウジレシピをもとにぼくが作る予定だったものである。

夜になると熱が上がってきて最高で39.1度。喉の痛みも咳もひどくなり、これはきっとコロナだなと確信。
咳と喉痛でなかなか寝られない。