NOIZ NOIZ NOIZ

1999年スタートの特殊音楽個人サイト http://www.noiznoiznoiz.com/ からこちらに移動してきました

2020/8/9(日)

昼過ぎ、ソーダストリームのガスボンベ交換をすべく家を出る。とりあえず駅前で昼食をと思ったのだが、今ひとつこれという店がない。この際だから府中まで行ってやれ!と思い立ち、府中へ。松屋グループのカレー店、「マイカリー食堂」が府中駅前にあったのを思い出したのでそこを目指して行ったのだが、そこに到達する前に名店居磯吉がもう開いてたので吸い込まれる。瓶ビールに刺し身3点盛り(マグロ、真鯛、カンパチ)、マグロのステーキ的なの(超うまい)、明日葉の天ぷら、磯奴(マグロが載った冷奴)。思い返せばなんかマグロ率が高すぎだった気もするが、うまかったので問題なし。
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せっかく府中まで来たのだからTohoシネマズで映画でも観ていこうかという気分になるが、観たい映画が全然ないのでそのまま聖蹟にもどり、アートマンでガス交換して帰宅。本当は午後から仕事の予定だったのだが、すっかりいい湯加減だったのでちょっと昼寝。

起きてから夕食まで、ワールドプロレスリングの録画を観る。EVILヒロム戦、あまり興味わかず。

夕食後、ようやく仕事に着手。もらってある原稿の並べ方を考えて目次を作り、それに基づいて原稿整理を始める。で、大阪の酒場についての原稿なのでなんとなくここはブルースであろうと、こないだ買ったBlind Willie Johnsonを流していたのだが、これが実にいい。戦前ブルースというと、正直ぼくはロバート・ジョンソンがいまひとつピンと来なかったこともあって微妙に苦手意識があったのだが、もっといろいろ聴いてみようと思った。
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で、作業してたらちょっと遅くなったので今日もサウナは断念。三連休中に2回は行こうと思ってたのに! なんなら毎日行くくらいのつもりだったのに!

TV録画『ポセイドン・アドベンチャー』。漠然と「でかい船が逆さになって、そっから脱出するんでしょ?」くらいの認識だったのが、これがまあ実に面白い。名作と言われるものはわかったつもりになってないで一回はちゃんと観といたほうがいいな、というのは前々からわかってるのだが、意を新たにする。

2020/8/8(土)

業務スーパーのこだわりフランクを茹で、その茹で汁を使ってカップラーメンを作る。カップ麺でも器にうつすとちょっとちゃんとしたものに思えるというライフハックを実践してみた。
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TV録画で西部劇『新・ガンヒルの決斗』を観る。『ガンヒルの決斗』とは全く関係ないとのことだが、そっちも観たことないのでわからない。

今月もbandcamp Fridayのため、音源を購入。友人のツイートでシンゲリ(タンザニアのダンスミュージック)とブラックメタルを融合させた斬新すぎる音楽を知り、勢いあまってそのレーベルのディスコグラフィー一括購入とかしてしまったのでダウンロードするのが大変だ。
灰野さんの配信ライブを観つつ、買った音源をダウンロードしてたのだが、これがなかなか終わらない。灰野さんのライブは金物主体のパーカッションソロ。終盤で「本当のことを言え!」「本当のことだけを言え!」と叫んでいた。やっぱガーゼと灰野さんはライブを年に一回以上は観て自分に気合を入れないとなと思った。
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とかなんとかやってたら遅くなってしまい、サウナに行きそびれる……

2020/8/7(金)

午前中、会議室からZOOMミーティングで今後の進め方を決める。以前、会社でSkypeインタビューをやったときにはパソコン持参で来たのだが、今回はタブレットで臨んだ。アプリの操作に自分がなれてなくてスタートはあたふたしたが、つなげてしまえば問題なし。やはりAndroidタブレットを有線LAN接続できるようにして正解だった。まあ会社にWi-Fiが入れば問題解決なんだけど。スマホのほうも使えるようにしておこう。

Twitterを見てたら唐突にバビロンズーという名前が出てきて急に気になりはじめる。「90年代最重要グラムバンド」という声すらあがっており、これは聞かないわけにはいかないではないか。途中、ツイートのリプライの流れがなぜかEMFに移行したが、いまおれが聴くべきはあくまでバビロンズーである。たぶんブックオフを2,3軒回ったら見つかると思うので直近の課題としたい(渋谷レコファンの100円コーナーで見かけた気もする)。

20時から、パリッコさんとナオさん監修の「のみタイム」刊行記念オンラインイベントというのがあり、会議室に酒とタブレットを持ち込んで視聴。そうか、平日のオンラインライブとかこうやって観るという手もあるなと思ったけど、たぶんバレると叱られるからほどほどにしておこう。Googleストリートビューを共有しながら飲むというのは、いざ画面上で再現されると本当に楽しそうだ。これはぜひ自分も真似したい。ナオさんが前にやってたマイ史跡めぐり(他人のごく個人的な思い出の場所をたどる)とか、これでもいいじゃないかな。

roujin.pico2culture.jp

22時頃退社、帰宅してタモリ倶楽部を観て就寝

2020/8/6(木)

校了日。出社するとまずは三校の修正確認をタブレットで。Androidタブレットを会社の有線LANにつないで作業したのだが、つつがなく作業終了。
カバーの色校が出るのがちょっと遅くて今日の15時くらいになったのだが、多少の修正を速やかに施して夕方にはデータのアップロードも終了。とまあ最後はわりとスムーズに済んだのだが、考えてみればこの本ってほんとは3月くらいに出したかったやつなのだった。前にもそんなのあった気がするな。

明日の打ち合わせの下準備などしつつ早めに退社し、奥渋のほうへ。SPBSへ初めて行く。近い将来になんか世話になる予感がしたので行ってみたのだが、とりあえずは普通に買い物をしただけ(店の奥でなにやらオンラインイベント中だった模様?)。目的の本は一冊だったのだが、なんだかんだで色々買う。
センター街のほうにもどったところでまんだらけかユニオン、どちらかなら寄る時間があるぞと思い、今日はユニオンにする。なんかデスメタルが聴きたいなと思ったのだが、結果的に買ったものはあんまりそういう感じじゃなかったかも。
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ちょっと相談したいことがあって帰りに下北で途中下車したのだが、タイミングが合わなくて会えず、そのまま帰る。駅前にロフトグループのわりと最近できたライブハウスを発見。こんな駅前だったのか。
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帰宅後、TV録画でカーラ・ブレイのライヴを観る。比較的最近のもの。ピアノ、ベース、サックスのトリオでベーシストが見た目的にはヨレヨレの爺さんなのだが演奏は実にかっこよかった。ていうかこの二人カップルなのか! カーラ・ブレイってLiberation Music Orchestraくらいしか聴いたことない気がするが、このライブもすごくよかったので、ちょっとあれこれ聴いてみたい。

2020/8/5(水)

「WIRED」から短編を2編読む。コロナ後の防疫的管理社会みたいなのはやはりみんな想像するんだな。

出社するとまず昨日作業しておいた再校の赤字をスキャンしてデザイナーへ。印刷所から校正紙も届く。こちらは順調に明日には校了の予定。
続けてその次の本の原稿(の、とりあえず届いてる分)を一通り整理してデザイナーへ。こちらはそろそろ痺れる進行になってきている気がする。お盆は休めなそうだな……。

依然としてBOOX NOVA2の設定をいじり続ける。Doly(ヨドバシ)はE-Ink端末での使用を想定してないっぽくて、ライブラリ画面が黒くなってしまい文字がえらく読みづらい。あれこれいじくってなんとか読めるところまで漕ぎつけたけど、ちょっとこのままだとストレスになりそう。DolyをE-Inkで読みたくて買ったようなものなのでちょっと、いやかなり残念。これはまあ端末の問題ではなく、サービスのほうの問題。で、Dolyで買ってあったイラスト絵本的なやつを見てみたのだが、ここれまた真っ黒。これはまあE-Inkでカラーの本を読むとこういうことはあるので仕方ないか。これは普通に液晶の端末で読もう。こうして端末ばっか増えていく……あ、別に液晶のタブレットは持ってるから新しく買ったりしませんけどね。

8時半すぎ退社。駅前の書店に寄る。本日発売の「のみタイム」が欲しかったんだけど、どうも入荷してない模様。明日にでもジュンク堂まで行ってみるかな。

帰りの電車でアンソニーホロヴィッツ『メインテーマは殺人』を読み始める。著者自身がワトスン役として登場。探偵役の感じの悪さといい、実に王道な趣。前に読んだ『カササギ殺人事件』が大変に面白かったのでこちらも楽しみである。ていうかこれ、すでに続編も出てるのか! 

TV録画でだいぶ前に録ってあったスティーヴ・ライヒの来日公演を観る。ライヒは涼やかなので夏に聴くのにいいですね。

潮騒

友和&百恵の青春映画の中でも代表作といえばこれでしょう。三島由紀夫原作。
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母親と二人暮らしの貧しい漁師の息子と、父親と二人暮らしの網元の娘の恋。息子を狙う女や娘を狙うボンボンや頑固な父親があれこれと邪魔をするなか、二人の恋の行方は……。
洞窟の中で焚き火を飛び越えるシーンが有名だが、意外と序盤で出てくるんですね(原作も読んだんだけどすっかり忘れてた)。むしろそれが物語のスタートなのだった。
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主役二人のキラキラぶりは堪能できるけれども、映画としては『伊豆の踊子』のほうが面白いかな。

2020/8/4(火)

行きの電車で「WIRED」の最新号を読み始める。アフター・コロナをテーマとした書き下ろしのSF短編がずらっと並んでおり、この短期間でこれだけコロナ後の未来を想像できる小説家っていうのはやはり大したものだなあと思った。まだ一編しか読んでないけど(ちなみに藤井太洋)。

引き続きBOOX NOVA2の設定をいじる。ページめくりとかコントラストとか、アプリごとに適切な設定を施さないといけない感じ。もともと中国語・英語メインの端末なのでKindleに日本語フォントがデフォルトでは入ってないのでダウンロードする。あとそもそも日本語入力ができないのでGoogleIMEを入れる。

とかなんとかやってるとすぐに時間が経ってしまうのだが仕事もちゃんとしてました。広尾の都立図書館へ行き、引用箇所の確認を行う。微妙に間違ってる箇所が2箇所あったものの基本的には表記も含めてほぼ完璧。このへんはさすが学者というところか。都立図書館は現在入場制限があって、要予約・3時間までとなっている。人が少ないせいもあって居心地がよく、これなら一日いられるなあという感じなだけに残念ではある。2時間くらいで作業終了。

直帰することにして新宿に出る。BOOX NOVA2は鞄に入れて持ち歩くことを考えるとケースがほしいなと思ったのだが、読むときは軽いほうがいいので端末に装着するタイプではなくバッグ的なものがいいなと思い、8インチタブレットタブレットケースを購入。ケーブルを収めるポケットがあるので、ここにスタイラスを挿しておける。ペン入力の機能を活用するかどうか、現時点では微妙な気はするけど。

帰りの電車で『血まみれ鉄拳ハイスクール』読了。キャシー・アッカーをパロった邦題だが、原題は『KUNG-FU HIGH SCHOOL』。ふつうに『功夫高校』とかでよかったのでは。アクションを小説で描くのって難しいよなあ、という感想。

家に帰って『バットマンブルース・ウェインの帰還』読了。『&ロビン』のサイドストーリーというか、並行して起きていたことを描いたもの。まあ、そこそこ面白いかなってくらい。