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2017年7月中旬の日記

よく呑んでるな

7/11(Tue)

  • PさんおよびS社Hさんと神田みますや(名店!)で打ち合わせを兼ねて呑む。結果、当初の想定とは企画が大幅変更。酒の勢いではあるものの面白くなりそうなので通るといいな

7/12(wed)

  • 昼食に東南アジア風混ぜ麺を作る。夏の定番だがその時にあるものでちょこちょこアレンジしながら作っているので飽きません
  • 新宿の鳥貴族で元同僚と呑む

7/13(Thu)

  • 市ヶ谷でデザイナーさんとの顔合わせを兼ねてデザイン関連の打ち合わせ
  • キックオフ飲み会みたいな流れになるかな?と思ったらそういうのは全くなし。18時過ぎに聖蹟桜ケ丘に戻る。もつ焼き屋で一杯。


7/14(Fri)

  • 義父からパソコン周りの作業とか掃除とかに来て欲しいとの打診がある。来週行くことに
  • P社への提案企画案、とりあえず途中経過をメール

7/15(Sat)

  • 高円寺へ。サマーニットのベレー帽を購入
  • 二万電圧。BlackLabのCDまさかの売り切れで買えず
  • 地元にもどりココイチ


7/16(sun)

  • 先日の打ち合わせをふまえて企画書作成、送付
  • 地元のお寺の前にやたらと人がいて、しかし葬式というふうでもなく、何やらみんなスマホを見ているなと思ったのだが、どうもポケゴー関係だった模様


7/17(Mon)

  • 芦花公園駅前で作戦会議と称して呑む
  • テレビ録画したNonfixS-Ken観る。かっこいい爺さんだとは思うが音楽的にはあんまパンクな感じはしないな。ニューウェーヴファンクみたいなのがあんまり得意じゃないせいもある。

7/18(Tue)

  • 義父宅へ。PC関連を見てほしいという話だったのだが蓋を開けたら掃除の手伝い。

7/19(Wed)

早稲田松竹で『哭声(コクソン)』『お嬢さん』の韓国映画二本立て、どっちも超面白い
哭声/コクソン [DVD]
ナ・ホンジン
B0723FFRGG
お嬢さん 通常版 [DVD]
B071YN37DT

7/20(Thu)

  • 吉祥寺のcafe russiaでSさんとランチミーティング。ビーフストロガノフを頂く。旨い!

  • 地元に戻りカフェでビール休憩。しかし店内で他のお客さんが漏水の損害賠償に関する示談交渉をやっていて全然安らげない
  • skypeでte_riインタビュー。1時間くらいやればいいかなと思っていたのだが気がつくと2時間半くらいやってしまった。まあ、なかなか充実した内容になったのでは

2017年7月上旬の日記

7/1(Sat)

  • DMMの配信で『BiSキャノンボール』を観る。正直つまらんというか、男性陣(AV監督勢&運営)の嫌な面ばかりが目につく

完全版 BiSキャノンボール 2014 [DVD]
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7/2(Sun)

  • テープ起こしひとまず一周目終了
  • Skypeインタビューの録音用に必要なソフトなどを調べて環境を整える。
  • 夜はフォレストリミットで「カレーとノイズ」。田畑さんおよびなぎ食堂小田さんのカレー、いずれも大変おいしゅうございました。



junne.hatenablog.com

7/3(Mon)

  • 昼食に適当なパスタを作る

  • インタビューに備えてte_ri音源聞いてメモ取ったり。
  • 21時からSkypeインタビューリハを行う。問題なし。
  • ツイン・ピークス』は旧シリーズのおさらいからやろうということで、まずは「序章」観る。ほとんど覚えてるのに我ながら感心。

ツイン・ピークス ゴールド・ボックス アンコール [DVD]
B01LTHLBZK

7/4(Tue)

18倫 [DVD]
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ヒトラーの描いた薔薇 (ハヤカワ文庫SF)
ハーラン・エリスン 川名潤
4150121222

7/5(Wed)

  • 家族で相模大野の焼肉屋「八起」へ。子供の頃に何度か行った店で、初めて行った時には「焼肉ってこの世で一番旨い食い物なんじゃないか」と思ったものである。たぶん30年ぶりくらいの来店なので記憶が美化されてるかもしれないなと思っていたのだが、やっぱり旨い。

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7/6(Thu)

  • ハローワークで諸々説明を受ける。夕方から『ハクソー・リッジ』を見に行くつもりだったのだが、意外と時間がかかってしまって間に合わず。予定変更してもう一回あとの回にする。映画自体は大変素晴らしかった!

7/7(Fri)

  • 出かけようとしたら玄関に蟷螂が

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  • 幡ヶ谷でタイ料理ランチ

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  • 18時半から千歳烏山で打ち合わせ
  • 地元のもつ焼き屋で軽く呑んでから帰宅

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7/8(Sat)

  • 新代田FEVERで少年ナイフ
  • 簡単にご挨拶してから下北へ出てぷあかうで2杯ほど呑む

junne.hatenablog.com

7/9(Sun)

  • 二万電圧でSVKワンマン
  • 黒パイプの皆さんと東高円寺の居酒屋で軽く呑む

junne.hatenablog.com

7/10(Mon)

  • 渋谷の某社で打ち合わせ。提案した企画は概ね好評。ひとまず著者たちにに新企画を打診、来週早速一件打ち合わせることに

9/7 TUMO + テンテンコ at Bar Isshee

TUMOはエレクトロニック・ベースの竹下勇馬とドラムの石原雄治による即興ユニット。Bar Issheeでゲストを迎えながらのセッションをかなり頻繁にやっている。今回はゲストにテンテンコを迎えての演奏。
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ここ最近観たテンテンコのセッションものの中では、音楽的な面白さでは今回は特に群を抜いてるかも。ドラムに他の二人が乗る場面もあれば、シンセによるビートにTUMOが乗っかる場面もあり。石原はけっこうスネアやシンバルの表面を擦るようなアプローチも随所に出してくるし、ベースもかなりエレクトロニクス処理される場面が多いので、「ドラムとベース」と言っても必ずしもリズム隊という感じではない。3人が3人とも臨機応変に役割を変えていき、プログレっぽいというかバンド感がかなりあった。
で、特に驚いたのは、シンセやサンプラーを操るテンテンコの手の動きが滅茶苦茶速いこと。ちょっと美川さんの手さばきを思わせる。まだまだ引き出しがありそうなので今後の展開もたのしみでならない。

9/6 Shai Maestro Trio at Cotton Club

イスラエルのピアニストで、マーク・ジュリアナのバンドなどにも参加しているシャイ・マエストロが自身のトリオで来日。頻繁に来てるようだがぼくは今回が初めてである。 

編成としてはピアノ、ベース、ドラムスのいわゆるピアノ・トリオだがシャイ・マエストロはピアノとシンセ、ドラマーはラップトップも使ってライブプロセッシングみたいなこともやる。
約1時間半で5曲くらい演奏したのだが、即興と作曲の境目がわかんない感じというか、反復フレーズをもとにだんだんにドラマチックに展開していくプログレ組曲みたいなパターンが多かったのだが、ああいうのってどこまでちゃんと決まってるんだろ。ピアノの反復フレーズに合わせてドラマーが歌い出し、最後は会場中でシンガロングなんていう場面もあって、後日談によるとあれも自然発生的なものだったという。
即興と構築の境目がわからない、という感想を抱くのはもちろんバンドがしっかりまとまっているからだ。ベース、ドラムともにリラックスした表情ながらも演奏は鋭い。
あと、メロディの美しさがやはり光りますね。いわゆるジャズっぽいメロにとどまらず、随所にエキゾチックな旋律が出てくるのは、やはりイスラエルというルーツに根ざした部分なのだろうか。

余談だけど最近ずっと『ツイン・ピークス』を(旧シリーズから)観ているので、ステージ背後の赤いカーテンの後ろから小人が出てきそうな気がしてならなかったです。

ザ・ストーン・スキッパー
シャイ・マエストロ・トリオ
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9/2 No Smoking Orchestra at ZEPP TOKYO

エミール・クストリッツァ率いるバンドが新作映画公開に合わせて来日。

中野サンプラザからZEPPに移動。遠かった……オープンには間に合わなかったのだけど、妻が先に入っててくれたのでかなりいい位置を確保できました。しかしオープンからスタートまでかなり長時間のところ、場内は延々とスクリーンに映画の予告編が流れている。それもあんまクストリッツァとは関係ないようなやつが数本リピートされてるだけ。まあ招聘がそもそも映画に関連したものなので、その配給会社の関係ではあるのだろうけども、さすがに飽きた。ロビーではDJブースが出てジプシー・ブラスとかかけてたので、フロアにも流してくれればよかったのに。
さておき、バンドのほうは実に楽しい。適度にいなたいセンスも含め、ドサ回り感あふれるエンタメショーだった。スカっぽいビートに東欧らしい哀愁メロの管楽器やバイオリンが乗るというのが基本スタイル。やはり『アンダーグラウンド』の曲が盛り上がる。

終盤はどんどんエンタメ度というか見世物度があがっていく。その頂点が光るギター回し(音は出てない・笑)。さらにはバイオリンの曲芸演奏も。楽しい楽しい。


詳しくは知らなかったのだが、近年のクストリッツァは政治的にちょっと微妙な発言があったりもするらしいのだけど、少なくとも今回のライブについてはそういう要素は感じられなかった。新作映画はどうなのかな……

Underground
Various Artists
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9/2 Red Warriors at 中野サンプラザ

実はリアルタイムではそこまで熱心なリスナーじゃなかったのだが、やはり当時のバンドのなかでも群を抜いてかっこいい存在だったのは確かなので、機会があれば一度ちゃんと観たいと思っていたところへの30周年ツアー。それも最終日に追加公演が出たというので試しに先行抽選にエントリーしたら見事当選。

一曲目「King's R&R」からの、蓋を開ければほとんど全曲知ってた。シャケもユカイも現役感バッチリで安心して見られる。特にシャケのギターが実にかっこいい(今更ですね……)。
この日はWOWOWのカメラが入ってたので近々放送されるんじゃないでしょうか。MCは最近バラエティ仕事が多い割にユルかったけども、まあそれもロックでよろしい。
しかし、「そろそろ最後のチャンスかも。また数年後とかにやったとしても結構いい歳だろうしな」というつもりで臨んだら普通に「また来年!」とか言ってたのでちょっと拍子抜けした。いや、全然嬉しいのでタイミングがあえばまた観たい。

RED SONGS
RED WARRIORS
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8/23 secret base『#4』at 中野Heavy Sick Zero

SEX VIRGIN KILLERの自主企画、音楽性はバラバラながらもどくとなく世界観みたいな部分で共通している感じの4組。
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まずはsolvent cobalt。ヴォーカル&ギターのルックスからしてニューウェーヴかなと思ったが、概ねあたり。硬い音のリズムマシーンに乗せたダークなニューウェーヴという感じなのだが、ギターが爆音すぎて弾いてる内容があんまわかんなかったのがちょっと残念ではある。あとベースの姐さんが最高。


木箱入りのCDでも話題のMoonscape。初期ブラックメタル(ヘルハマーとか)あたりのテイストも感じさせるミディアムテンポぎみのハードコア。最近は速すぎないハードコアが渋い(というか、そっちのほうが不穏な感じがしてかっこいい)と思ってるのだが、彼らの感じはジャストだと思う。メンバーのルックスや下から白いライトを照らす演出などに垣間見えるちょっとゴスっぽい感じも不穏さを増す方向に作用していて超かっこいい。

SEX VIRGIN KILLERはガスタンクのカバーなんかもやりつつ、定番的な曲のいくつかを敢えてはずしたちょっとめずらしいセットリストで臨む。終盤のスケール感のあるベースソロから曲になだれ込むあたりがドラマチックでよかった。
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で、最後はCARRE。SVKがトリじゃないのは、彼らのセッティングが大変だからなのかな、と(写真で察してください)。硬い音のシンセギターによるインダストリアル・テクノというか、これまた最近自分が好んで聴いてるサウンドでジャストなタイミングだった。
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VAZINISM (ヴァジニズム)
SEX VIRGIN KILLER (セックスヴァージンキラー)
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GREY SCALE
CARRE
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