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1999年スタートの特殊音楽個人サイト http://www.noiznoiznoiz.com/ からこちらに移動してきました

告知】6/26(Mon)月刊じろうゆ6月号 at 渋谷喫茶スマイル

急遽DJやらせてもらうことになりました!なんか変わったイベントなので月曜から遊びましょう!

月刊じろうゆ6月号
日時:6/26(Mon)
会場:渋谷喫茶スマイル
OPEN・START 19:00
Charge 1000円+ワンドリンク
出演:クドウヒロポとピーポーズ(クドウヒロポ、吉田じろう、さゆキャンディ)、カミイショータ(弾き語り)、篠田美月(うた)、ななを(DJ)、junne(DJ)

石川浩司さんのバースデーイベントで新曲を演奏&録音する予定のクドウヒロポとピーポーズが、その新曲の公開リハーサルをやる、という催しのようです。ちなみに今回は石川さんは出ません。


ぼくはライブが一通り終わった21:40からDJをやります。「ハッピーでアッパーな」感じ、というリクエストだったので、できる範囲でなんとなくそんな感じでやります。とりあえず韓国もの&変なニューウェーブで、素っ頓狂な感じでできるといいかなと。

2017年5月下旬の日記

5/21(Sun)

昼ごろ起床
某サイトにて注文しておいたフォトブックが届く。画質がいまひとつ粗いのが気になるので別なサービスで再度作成してみることに

5/22(Mon)

下北で密談。参考になるかなと思っていた雑誌の内情など聞いてみると、どうもなかなか同じことはできなそうである。考え直し。
聖蹟桜ケ丘で九州ラーメン。旨い。

5/23(Tue)

妻が明日、神代植物公園にドライブに行こうと急に言いだす。なんか運転に不安があって難色を示すも結局行くことに。

5/24(Wed)

11時に家を出て神代植物公園に向かう。ガソリンがあんまりないので急遽どこかで入れようと思うがなかなか見つからず。Google Mapなどで探してみるが、夫婦揃って方向音痴なのでかなりあたふたした。
神代植物公園バラ園を見てから門の近くの蕎麦屋でせいろ。
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府中のTOHOシネマズで『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2』。デヴィッド・ハッセルホフ!「サレンダー」いい曲!

5/25(Thu)

両親が旅行、妻も帰りが遅いので夕食は一人で自炊することに。最近できた新スーパーで買い物。概ね安い上に品揃えもいい。
火鍋作る。まあまあ旨い。生姜のみじん切りはもっと細かくやるべきだったかな。〆にラーメン。


妻の弁当用にパリッコさんレシピによるミンチを使わないハンバーグを作る。一口味見してみたが、かなり旨い

www.hotpepper.jp

5/26(Fri)

夕方からテレビで野球観戦 岡田の好投で快勝

5/27(Sat)

夕方からテレビで野球観戦、またも快勝、久里途中で崩れかけるも持ち直し好投
タンドリーチキンを作った。旨い
https://www.instagram.com/p/BUl33qtlLTC/
タンドリーチキンを作ってみた。旨え! #きょうの料理
ライブのエフェクターセッティング確認、ルーパー使い方ちょっと覚えてきたかも
https://www.instagram.com/p/BUmK1HElmMy/
明日の #早朝ギグ に向けてセッティング確認

5/28(Sun)

早朝ギグ
聖蹟桜ケ丘に戻って味噌ラーメン。帰って夕方まで寝る。

5/29(Mon)

Primeビデオでジャームッシュコーヒー&シガレッツ」を流し見。イギーとトム・ウェイツのところ笑う
コーヒー&シガレッツ [DVD]
B003CEVO0Q

5/30(Tue)

北へ。ドラマとユニオンで韓国映画資料探すが収穫なし
20時からオオゼキのそばのワインバーで企画の提案など

5/31(Wed)

某企画進める方向で。まずは近々打ち合わせか。
妻と稲城日帰り温泉「季の彩」へ。


夕食は帰って簡単チーズフォンデュ。旨いが食材を切りすぎた。

2017年5月中旬の日記

5/11(Thu)

辛ラーメンにシーフードミックス炒めたやつを載せて昼食に

笹塚で散髪、自分の輪郭がだいぶ丸くなってるので驚愕
新宿まで歩きブラブラする
夕方から千歳烏山で打ち合わせ

5/12(Fri)

甥っ子来宅。可愛い。
夕方から中野で打ち合わせ。前から行きたかった南口のジンギスカン屋「ゆきだるま」へ。確かにうまい。
適当なところで安い店に移ろうということになり、北口のニュー浅草でもう一飲み。かなり酔っ払って帰宅

5/13(sat)

起きたら13時すぎなのでびっくりした
野球中継、広島巨人戦を観戦。岡田好投、エルドレッドがホームラン2本、菊池のスーパープレイなど堪能。

5/14(sun)

テレビで野球観戦。九里が好投して快勝
母の日なので料理をする。豚肉と筍の梅煮、カレイの煮付け、きのこご飯。どれも旨い



妻とガリガリガリクソンの動画見て笑い転げる

5/15(Mon)

渋谷のミヤマカフェで打ち合わせ
ジュンク堂映画秘宝セレクションの冊子もらう

5/16(Tue)

昼食にグリーンカレーペーストを使ったチャーハンを作る

保険会社に「その後どうなってますか」的なメールをする。こっちが支払う側だからこっちから催促するのもアレなのだが、ほっとくと全然話が進まないのだ

5/17(Wed)

朝から妻と浅草演芸ホールへ。前に池袋演芸場で見た鯉昇が今回も面白い。あと、小遊三がちゃんと面白くてさすがだなあと思った。
疲れたので夜の部はパスして浅草寺お参りなど。
御徒町の俵屋でホルモン&乳酸菌ハイをキメる

5/18(Thu)

保険会社から電話。また面倒なことを言われたのでとりあえず弁護士に再度相談。
社会保険の手続きなど。
韓国DJ用の曲をまとめる

5/19(Fri)

市役所へ行くも、やりたかった手続きはできず。不便……
アウトブレイク佐藤店長のストリーミングなど見て夜更かししてしまう

5/20(Sat)

9時に目覚ましで一度起きたはずが二度寝して気づくと昼
千駄木へ 
汐満で鴨南蛮カレーうどん

Bar Issheeにてとみさわ昭仁さんのDJイベント「Crazy Groove Donut」。ゲストで韓国ロックDJとして参加。
スタート前にPCDJをミキサーにつないでテストした際にはちゃんと音が出たのになぜか出番になったら音が出ない。前にも同じようなことがあって、その時はあれこれやってたら解決したのだが、今回はどうもうまく行きそうになく、仕方ないのでCDでやる。持って行ってよかった。前半は大韓ロックの古典、後半は新譜という流れ。もたついたものの内容的には好評だったのでよかったなと。
https://www.instagram.com/p/BUT-aEdFZmW/
始まってます!

2017年5月上旬の日記

5/1(Mon)

入稿にむけて順次作業進める。まだ終わる気がしない
マサ斉藤の自伝『「監獄固め」血風録』を読む。長州力との共闘以後しか知らないので、あの独特のポジションというのがどこから来るのかこれを読んでやったわかった気がする。アメリカが主戦場だったせいか、昭和のレスラーによくある武勇伝の感じとはだいぶノリが違うな。
プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂
プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂

5/2(Tue)

この期に及んで再度1ページ書き直しに。ほんとに終わるのかな……

5/3(Wed)

午前中に出社して書き直し対応。さらに昨日版元に送ったものにも大きな修正が発生したので合わせて対応してデザイナーへ

5/4(Thu)

午前中に出社。デザイナーから昨日の修正が上がってきてたので、若干の再修正をしてもらったうえで版元へ。
夕方まで待つ。若干の修正はあるもののなんとかOKが出た。あとは8日対応とする。

5/5(Fri)

大宮でDJ。時間ぎりぎりに行ったのだが、店の周りが気になる飲み屋だらけだったので、次の機会には早めに来ようと思った。


DJは割と好評なのでよかった。
イベント自体はアメリカのポップパンクバンドJagger Hollyのツアーの一貫。ライブもとてもよかった
junne.hatenablog.com

5/6(Sat)

グリーンカレーを作った

Primeビデオでパク・チャヌク『渇き』を見る。バンパイアもの。エロくてなかなかよかったのだが、その後2012年に一度見てたことが発覚。全然覚えてない……
渇き [DVD]
渇き [DVD]

5/7(Sun)

1993年の女子プロレス』を読む。女子プロレスラーのインタビュー集。なんかこう、インタビューアーのノリに露骨に誘導的な部分があるのが気にはなるものの、やはり滅茶苦茶面白い。プロレスラーってやっぱ人間として規格外じゃないとできないんだなあ。
1993年の女子プロレス (双葉文庫)
1993年の女子プロレス (双葉文庫)

5/8(Mon)

入稿終了。もう戻ってくるなよ……
Primeビデオでジム・ジャームッシュ『パーマネント・ヴァケーション』を観る。以前にも見たことがあるのだが、モノの少ない部屋でポータブルプレイヤーでビバップをかけて踊る主人公、あと路上でサックスを吹くジョン・ルーリー、くらいしか覚えてなかったのである。なんというか、若いなあ、という感想。
パーマネント・バケーション [DVD]
パーマネント・バケーション [DVD]



5/9(Tue)

西荻生活もあと2日なのでせっかくだから西荻ランチを。と思ったのだが行きたかった店が軒並み休業。けっきょく適当な町中華に入る。「台湾丼」という珍しいものがあったので頼んでみたところ、「ひき肉・ニラ・万能ねぎの卵とじあんかけご飯」というようなもの。台湾ラーメンもメニューにあったんだけど、このあんがラーメンに乗ってるんだとしたらむしろそれはニュータンタンメンに近い気がする。量的には満足。

ネタ出しのための調べ物など。全社的に一段落ついたのか、全員早く帰った。

5/10(Wed)

いよいよ最終出社日。
昼食は色々迷った末に行ったことない店に行こうと、北口のシタルへ。タンドリー+カレー2種(チキンとシュリンプ)、ライスとナン(でかい!)で1200円ちょっと。比較的最近できた店らしいのだけど、なかなかうまかった。



最終日だから飲みに誘われたりするかなと思ったんだけど特にそんなこともなく、みんなサクッと帰っていくので、吉祥寺で一人で軽く飲んで帰ることに。吉祥寺まで歩く途中にモロッコ料理の店発見した。あー、もうちょっと早く気づいてたら!
ということで祥寺の日高屋で軽く飲みながらゲンスブールの伝記を読む

帰宅してやすらぎの郷三話ほど見る。やすらぎ体操ヤバい

6/13 テンテンコ+伊東篤宏(テンテンコ3デイズ3日目) at Bar Isshee

早いものでスリーデイズも三日目。本日も最前列に陣取る。最終日は伊東篤宏さんとのデュオ。間に休憩を挟んでじっくりと。

前半は伊東さんのサンプラーから流れる女性の声のループから始まり、オプトロンがリズムをリードしていきつつ、そこに電子音が乗っていくような構成。
後半はまた新展開というか、最後の方はちょっとゴスっぽいダークニューウェーヴみたいな雰囲気もあって超かっこよかった。

3日間通して基本的にセッティングはだいたい同じだったと思うのだけど、ネタの使い回しみたいな場面が全然ないのは大したものだと思う。即興演奏って演奏する相手の順列組み合わせでバリエーションができちゃうところがあるから、実は各個人がやってる演奏は「いつものやつ」だったりというのは往々にしてある。それはまあスタイルがあるってことでもあるから悪いことじゃないんだけど、限られた機材での引き出しの多さを目の当たりにして、我が身を振り返ってちょっと反省させられたりもしたのだった。

工業製品
テンテンコ
B01M5CRNLZ

Midnight Pharmacist
Atsuhiro Ito
B005F7F4JK

6/12 テンテンコ、Hair Stylistics、村田学(テンテンコ3デイズ2日目) at Bar Isshee

引き続きテンテンコ3デイズ2日目も最前列(初日と同じ席)で鑑賞。本日は対バン2組が先に演奏した後で最後にテンテンコのソロという流れ。会場は満員御礼、立ち見もあり。

1番手は狂うクルー/AKBKの村田学。エフェクターをずらりと半円形に10台ほど並べてのギターソロ。BOSSのデジタルディレイが2台あるのは、ディレイ用とループ用なのだろう。前半は中低音や電子音ぽくエフェクト処理した音色のフィードバックループアンビエントノイズ的な雰囲気で展開していく感じ。手元はあまり動かさないのであまり弾いてないように見えるけど、こういう演奏は結構集中力がいるのがわかるので、こちらも固唾を飲んで見守る。
途中から軽く歪んだギターでちょっと変わったコードを刻むカッティング反復に切り替わって行ったのだけど、なんとなくそのフレーズにはソニック・ユースの影響が見て取れた気がする。

続くHair Stylisticsはモジュラーシンセのソロ。セッティングがすごく大変そう(笑)。自分でも混乱気味っぽくて、「あ、あれを忘れてきた」「あ、ここにあった」みたいなのを延々とやりつつ、なんとか演奏開始。基本的にはぶっとい不穏な電子音。最前列で見てたので、つまみやらケーブルやらをたくさんいじっているのを見てるだけで盛り上がる(馬鹿っぽい感想……)。


最後のテンテンコソロはこの3日間では一番ポップだったかな。基本的にはノイズテクノちょいインダストリアルという感じなのだが、ビートを強調した感じで展開も単調でなく楽しい。ノイズとポップのさじ加減が絶妙というか、こういうのはやっぱセンスだなあ。

最後に3人でのセッションなんて話も事前にはあったのだけど、結局スペース的にどう見ても無理なので(笑)そのまま終了。

工業製品
テンテンコ
B01M5CRNLZ

The Slaughter Bill
Hair Stylistics
B018LGYO42

KURUUCREW
KURUUCREW
B01B2Z19TW

6/11 MikaTen(テンテンコ3デイズ1日目) at Bar Isshee

何を隠そう、現在ぼくが日本の若いミュージシャンで一番強い関心を持っている人の一人がテンテンコなのである。
もともと小川直人さん言うところの「オブスキュア・ニューウェーヴ」みたいなものが面白いと思っていた流れがあったところへ、昨年末に「黒光湯」で見たMikaTen(T.美川+テンテンコ)のライブが大変ヤバかったので注目せざるをえなくなったのだ(加えて最近自分でもシンセパンクみたいなのをやりたいなという機運が盛り上がってたり、というのもある)。

junne.hatenablog.com

と思っていたらなんとBar Issheeでテンテンコ3デイズなんてものがあるというので、速攻で予約。3日とも予約番号5番以内という前のめりな張り切り方で楽しみにしていたのです。

で、まず初日はまさにぼくが最初にガツンとやられたところのMikaTen。休憩を挟んで2セットの演奏で、まず1セット目は基本的にテンテンコのリズムトラックに美川さんがノイズを乗せていくという基本構成なのだけど、前回見た時はリズムもゴリッとしたノイズ/インダストリアルな感じだったのに対し、今回はよりテクノよりだったかな(トラック部分がリズムマシン系の音色中心だった、というだけかも)。
美川さんはインキャパや非常階段と違い痙攣とかはしないのだが、テルミン的な楽器を操る手の速さが尋常じゃない。

そしてもっと面白かったのが2セット目。先日の早朝GIGでの美川さんの演奏にも通じるキラキラした音色が中心で、単純にリズムと上物みたいな区分ではなく、より重層的に絡んでいく感じ。美しい。新境地。これはでかい音で聴きたいなあ。早朝GIGとかでやってくれないかしら。

Angel Noise
MikaTen
B019FX89UK

MikaTen Live
MikaTen
B01N64QRFT